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汗や体臭は、男女関係なく誰もが気になることです。
特に夏場などは大量に汗をかくので、体臭がきつくなる人は多いです。


その程度の体臭ならば、それほど気にする必要はありませんが、中には体臭がきつい人も居ます。

わきがはその体臭の一つです。脇が汗をかくことにより、すえた臭いを放つようになります。

これは病気として囚われがちですが、実は体質なのです。わきがは遺伝性のものなのであまり気にしなくても良いものですが、やはり臭いがきついので、周囲の人に不快感を与えてしまいます。


こうしたことを悩み、わきがを治療したいと思う人は少なくありません。脇は季節関係なく、汗をかきやすい場所と言えます。
わきがの治療はこうしたわきがの元となるアポクリン汗腺を取り除くという方法が一般的に広く使われています。

この治療手術は、形成外科、美容外科などで受けることができます。


治療でアポクリン汗腺を取ればわきがは改善されるわけですが、手術におけるリスクも頭に入れておかなければなりません。

最新のわきが手術の情報はかなり役に立ちます。

合併症として、手術した脇の色素沈着、しびれ、化膿、手術痕がいつまでも残るといったことがあります。

これらの合併症を起こさないためにも、信頼のおける医師を探し、治療してもらうのが最善と言えるでしょう。
こうしてわきがは治療されるわけですが、金額はどれほどかかるものなのでしょうか。

わきがの治療には保険が効く所もあり、保険が効いて5万円程、自由診療で20万から30万ほどかかります。

保険が効かないだけで治療代金は高額になってしまうものです。
あまりお金かけられない、そんな余裕がないという場合は、保険診療をしてくれる医療機関を選びましょう。

それだけで金銭的負担は格段に軽くなります。治療を終え、合併症を起こすことなく過ごすことが出来たら、もう脇の臭いで悩む必要はありません。
臭いで人に不快感を与えることもありませんし、そういったことを気にしなくてよくなるのです。

脇が臭うのは悪いことではありませんが、気になるなら治したほうが良いでしょう。